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IRIAMとかVtuberを推したり紹介するブログ。 僕は推したぞ、君はどうだ?

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【ただの】最近Vを見ていましたってあれこれと近況の纏め【雑記です】

 

hi.

 

普通に生きています。

 

そういえば全然動かしてないなこっちと思ってふと。 近いうちにまた何かSSだったりのストックはあるので載せます。

 

 

最近は、随分と色んなVの方を見ていたりします。 

 

IRIAMに限らず幾つかのプラットホームを渡りながらひっそりと眺めたり、個人や企業のVの方々を追ったり。

けどまあ、僕にとっての帰るべき場所はIRIAMの推したちの配信なのかなあなんて考えたり。 きっかけになった場所って大事だね。

 

それで特に推しが増えたのかというとそんなこともなく、今まで通り変わらないままに推したちを推しながら色々と眺めています。 youtubeとかSHOWROOMとかで見つけた良さそうな人ピックアップしようかなあとも思ったのですが、そもそもその推したちにも特にコメントしたりしてないROM専なので……って感じですね。

 

さて本題。

 

と言っても特に話すことも大してないんですよね。 最推しである小花衣しぃさんがハエの姿になっていることくらいですか。 あ、青羽マコトくんの新衣装楽しみですね。 どんなのだろう。

 

ただ、変動の大きい界隈なので良くも悪くも色んなことがありますね。 バタバタしている界隈です。

一つ気になったことは、<バーチャル>という概念の変化でしょうか。 何か、また幾つか大きな波が来ているようで。

 

Vの世界への認識は人それぞれだし、Vの方々にとってもそれぞれで、そういった混沌がなにと言うかオタクコンテンツとしての一つの形だったのですが、整地される時期なのかなあ。

それが嘆かわしいことなのか喜ばしいことなのかは判然としませんが、どちらにしても何かが絶滅したりすることはないでしょう。 文化と言うものは往々にして、陽の当たる場所か当たらない場所かという差はあれどたいてい成立するものですので。

 

何にしても、僕は推しを推していくだけです。 推しがそうだと言うならそうだ。 けど、間違ってるとかおかしいなと思ったら黙って消えていく。 そういうものだ。

 

誰かを<推す>という行いは、<押す>という行いに意義が近いのですね。

そしてそれは大抵、<背中>を押していくものです。 それは、振り向かなければ人には見えないものです。

Vの方の伸びが悪くなったときというのは、<推しごとの力が弱まっているとき>か、<現状の推しごとの総量で伸びられる限界値に近くなった>ということなのだろうなあと感じたり。 だからこそ、新規開拓は必要なのですね。

まあよく分かりませんけど。 ははは。

 

何にしても、これからも界隈は変わって行くのでしょう。

 自らの歩幅で歩く人、周りに負けじと頑張る人、それぞれ居られるかと思いますが、やはり自分のペースを大切にしていきたいですね。

 

 

近況報告。

 

何か色々とバタバタしています。

それが何か大きなものに繋がるというわけでもなさそうなので、如何せんため息が捗ってしまいますね。 しかしまあ、新しく何かを始めるということは時間もコストもかかるもの。

自分の目指す在り方の為にも、今日も頑張っていこうと思います。 ぶっちゃけ三日くらい何もしないで眠りてえ。

 

 

ではでは。 またもう少し余裕が出てきたら、ちょくちょく何か動かしていこうと思います。 じゃあね。

【青羽マコトくん】手乗りマコトが、いる日常【二次創作SS】


 ――俺には一つ、悩みがある。
「ねーねー、ご主人様ー」
 それは人によっては羨ましいと言うのだろう、人によってはおいそこ替われと言うのだろう。
 しかし俺は断固として言ってやりたいね。 「替われるもんなら今すぐしてやるよ」と。
「なに難しい顔してるのー? ねーねー」
 そもそも我が家はペット禁止のマンションだ、犬猫はおろか鳥なんかも禁止されている。
「むー……よっこいしょっ、と」
 しかしそういえば、虫に関しては聞いたことがなかった。 いやこれは盲点、何せこの人生では特に虫を飼おうなんてアクションに至るきっかけもなく、無ければそれは即ち飼うという決断を下すことも――

「ご主人様―!! ごーしゅーじーんーさーまああああああああ!!」

「う、うおおおおおおお!?」
 唐突に耳元で爆発したその叫びに、俺は思わずひっくり返る。
 床へ盛大に倒れた俺を眺めるように、その咆哮の主は空を飛んでいた。
「ご主人様ー、すぐそうやって無視して! 僕が声をかけてるのにぼーっとしすぎ!」
「う、ぉお……いや、だからと言って鼓膜を破壊するな……!!」
「特技だからね!」

 ――我が家に、マコトがやって来た。

「おはようございますご主人様! 特技はエゴサと鼓膜破壊、青羽マコトです!」
「知ってるっての、毎日言わなきゃ気が済まないのか」
「えー、ノリ悪ーい」
 俺の肩に座りながらこいつ……マコトはそんなことを言う。
 特に気になる重さでもないので不問にしているが、正直この距離で話されると辛い。 声量的な意味で。
「それよりご主人様、お腹が減ったんですけど」
「そうか悪かったな、すぐ朝飯に砂糖水を作ってやる」
「それはご主人様が飲んでね。 僕はご飯と納豆卵焼きに味噌汁が良いなー」
「お前の中の主従関係どうなってんだよ」
 手のひらサイズの小さな身体に綺麗な服、頭に生えた大きな触覚とは対照的な薄い胸が特徴のこいつはある日、俺の家のベランダにやって来た。
 なんでも思ったより外が暑かったらしく、日陰で涼むにはちょうど良かったらしい。
 そして気紛れに家へ招いてみれば住み着かれた……と。 いや気紛れとは恐ろしい。 
「そもそも、なんでお前居着いてんの?」
「え、だってご飯美味しいし」
 二人、テーブルを挟むように座りながら食事をする頃。
 俺のふとした問いかけに、こいつはさも当然のように言葉を返してきた。
「なるほど、どうにもお前の世界では居候の敷居がかなり低いらしいな」
「んふふー? そんなこと言って、こんな可愛い女の子と一緒に暮らせて嬉しいんでしょ?」
シルバニアファミリーでも買ってきたほうがまだ有意義だな」
「え……さすがにその年齢でそれは引くかなあ」
「おいお前ふざけんなよちくしょう」
 ドヤ顔で煽ってくるあたり、かわいいことを否定はしないがそれ以上にイラッとくる。
「それよりご主人様、今日は何して遊びます?」
「遊ぶ前提なのか」
「だってご主人様、今日お休みでしょ?」
「いやまあ、それはそうだけど……」
 奔放なのは良いことだが、この蝶には家事の概念がないのだろうか。
「ありますよ?」
「心を読むな」

「ドヤァ……」
「口に出して言うな」

 こういうところがめんどくさいのだ、かわいいというアドバンテージがいつか覆されてしまう日も遠くないだろう。
「って、お前も食べ終わったか」
「うん、終わったー!」
 俺の言葉に、マコトは快活な笑みで返す。
 ……こうして笑ってると、かわいいんだけどな。
「うっし、それじゃー手を合わせて……」

「ごちそーさまでした!」
「はい、ごちそうさまでした」

 朝飯を食べ終え、食器を洗う。
 するとふわふわと飛んできたマコトが、タオルを抱えて俺の隣へ飛んできていた。
「ねーご主人様ー、これは拭いていって良い?」
「おう、頼む」
「はーい」
 俺が洗っていった食器を、水気をはらいマコトが拭いていく。
 最初は小さな身体には大変だろうと思ったが、上手く拭いているあたりそこそこ要領は悪くないらしい。
「ふっふふーん♪ ふっふふーん♪」
「楽しげだな」
「楽しいよー? ご主人様のお手伝いするの」
「ふーん……」
 家事の何が楽しいのかはわからんが、まあ楽しそうなら何よりだ。
「これが終わったら、洗濯もしちゃうの?」
「おう、休みだからって何もやることがないわけじゃねえからな。 忙しいのさ」
「大変だねー」
 拭いた食器を片づけながら、他人事のようにマコトは言う。
(まあ、実際他人事だからな……)
 ため息を小さくつくと同時、食器を洗い終える。
 やがて拭き上げを終えたマコトが肩に乗ると、ふと俺の頬を撫でていた。
「ん、どしたの?」
「ご主人様、頑張っててお疲れ様だねー。 毎日頑張っててね立派だよ?」
「……」
 頬を撫でながら、マコトは穏やかに笑い呟く。

「……立派かねえ」
「立派だよー」

 ……こうしていると、かわいいもんだ。

「ご主人様ー! みーえーないー!!」
「あーもう、無理にシャツを干そうとするから」
 シャツに覆い被さられる形で、ベランダでマコトがもぞもぞと動き回る。
 傍から見ればシャツが一人でに地面を這い回っているようで、その姿は少し面白かった。
「ほら、あんまり暴れると転けるぞ」
「えへへ……」
 被さっていたシャツを取ってやり、俺は洗濯を再開する。
 どうにもマコトは日向が嫌いではないらしく、干された洗濯物を伸ばしながら上機嫌に鼻歌を歌っていた。
「ふふーんふんふんふーん♪ ふんふんふーん♪」
「太陽が好きなタイプか」
「んー、インドア派だよ? 許されるなら家から出たくない」
「そうは見えないけどな」
「見た目で判断しちゃ駄目だよご主人様? ただでさえモテないんだから」
「お前は俺の何を知ってるんだよ」
 何も知ってないのに正確に当ててきやがって。
「ふふっ、まあ僕はまだご主人様のことよく知らないけど……」
「――っ、と」
 頭の上に乗ったマコトが、頭を撫でながら言葉を続ける。
「ご主人様は優しいよ。 いきなり家にきた僕を、こうして住まわせてくれてるんだし」
「まあ、追い出して何処に行くあても無いってんだからなあ……」
「だからご主人様は、優しくて良い人!」
「単純だなあ」
 空へ飛んだマコトは、俺の眼前で浮遊しながら両手を後ろに組む。
 楽しげな声で呟く彼女の表情は、まるで太陽のように眩しく無垢で。

「――そんなご主人様、僕けっこう好きだよ?」

「……そら良かった」
 無垢で真っ直ぐな好意というものは、時に何よりも心に届いたりしてしまう。
「あれ、ご主人様照れてる?」
「しらん、それよりさっさと洗濯物を手伝ってくれ」
「えー照れてるのー? んもー素直じゃないなー素直じゃないなー」
「うぜえ……」
 今日は暑いな。 洗濯物がよく乾きそうだ。
「ご主人様、顔赤いー」
「外が暑いからな」
「今日は涼しい方じゃないかな?」
「俺的には暑いの」
 ……さっさと洗濯物干して、部屋に戻ろう。

「ふぁ……」
 何気ない欠伸が、部屋に響く。
 それは他ならぬ俺のものであり、しかし隣では同じくマコトが欠伸をしていた。
「なんだ、お前も眠いのか」
「お昼寝は好きー……ご主人様も好きでしょ?」
「まあ、嫌いではないけど」
 部屋のソファに寝転がったマコトは、幸せそうな顔で転がっている。
「じゃあ一緒に寝ようよ、ほらほらー」
「えー……お前と寝ると寝るまでがやかましいんだよな」
「はー? 何言ってんのめっちゃ静かだよ」
 ならばお前の特技を言ってみろ。 とは思うがまた叫ばれても敵わんので大人しくしておいてやろう。
「ま、俺も軽い昼寝くらいはするか……」
「ふふー、ほらほら旦那ぁ」
「ん? ……なにソファ叩いてんの」
 マコトの声を聞き視線をやると、そこでは寝転んだマコトがドヤ顔でソファを軽く叩いていた。

「マコトのここ、空いてますよ」
「押し潰すぞ」

「はー!? 酷くなーい!?」
 わかってはいたがこいつあれだ、馬鹿だ。 しかも絡んでくるタイプの馬鹿だ。
「ほら場所を空けろ、邪魔だ邪魔だ」
「えー、それじゃあ何処で寝ろって言うのさー」
「ここで我慢しろ」
 そう言って俺は、ソファに寝転がった自分の身体の上にマコトを下ろす。
 テーブルに置いたら床が固いとか文句言うしな、まあここら辺で良いだろ。
「……」
「あれ、どしたよ急に黙って」
「んー……ご主人様の匂いがするなーって……」
「降りるか?」
「ここが良いー……この匂い好き……」
「……」
 こいつは本当に、いきなりそんなことを言う。
「さいですか」
 だからたまに、少し困る。

「ん……んん……」
 規則的な寝息を立てるマコトを横目に、音を立てず立ち上がる。
「さて……」
 足音を立てないように歩き、部屋を出る。
 ――さて、恥ずかしいしさっさと済ませるかな。
 

――――――
――――

「ん……ふぁ……」
「よう、よく寝てたな」
「んぇ……? うん、おはよー……」
 目を覚ましたマコトに、軽い調子で声をかける。
「寝起きはまだ大人しいのな」
「え? なーにもーそんなに僕の大きな声が欲しいのー?」
「一生ボリューム控えめで良いぞ」
「おはよー!!!!! おはよー!!!!」
「くっそ、その押せばそれを越える火力で押してくるのやめろ!!」
 目覚め良すぎないかこいつ。
 まあ、それがこいつらしいといえばこいつらしいけど。
「ったく、そんだけ元気なら食い切れるだろ」
「ん、なにがー?」
「ほれ、ちょっとこっち来てみ」
 俺が手を招くとマコトは空を飛び、肩の上に座る。
「ぁ……」
「ほれ、誕生日おめでとうさん」

 ――そこには、マコトが寝ている間に作ったケーキが置かれていた。

「なにご主人様ー! えーなにー!!」
「お前、誕生日今日って言ってただろ? だから作ってみた」
 まあ、素人技術だけど。 喜んでくれてるようで何よりだ。
「なにーご主人様ー!? そんなに僕のこと好きなのーもー!」
「まあ、嫌いなら追い出してるし」
「なにさーもう、素直じゃないなー」
「ええい、耳元で騒ぐなやかましい」
 柄にもないことをして、すっかり失念していた。
 こいつは喜べば喜ぶほどやかましいんだった。
「ふふー、そうなんだそうなんだー……ご主人様が僕にー……」
「なんだよ」
「ふふー」
 肩から飛び降りたマコトは、ケーキを眺めながら笑う。
「えー、でもどうやって用意したの? これ手作りだよね?」
「スポンジ部分を食パンで代用したんだよ、材料を用意しててもそれならバレねえだろ?」
「へえー……えへへ……」
 駄目だ喜んで聞いてねえ、まあ良いけど。
「ありがとうねご主人様ー、ほんとありがとー……」

「おいばか頭にしがみつくな頭をわしゃわしゃするな!」
「えへへー、ご主人様ーご主人様ー!」
 ……こいつの名前は、青羽マコト。
 この手乗りサイズのかわいらしくもやかましい同居人は、今日も人の鼓膜を痛めつけて、愛くるしく生きていくのだろう。
「なあ、一つ言って良いか?」
「うん? 良いよー」

 だからせめて、少しくらいは真面目に言ってやろう。

「――誕生日、おめでとうな」

                        《了》

【IRIAM公式Vライバー様紹介】早乙女ユズセという男の娘の話をしよう【あなたの推しを探すお手伝い】

 

hi.

 

おはようございます。 この文章を書いている時、もうすぐ朝四時になります。

 

今回も、IRIAM公式Vライバーである推しの紹介です。 怒濤の7期生が入ってきて推しを探すのも一苦労というあなたの、ご参考になれば幸いです。

 

 

今回ご紹介致しますのは、IRIAM5期生の男の娘Vライバー早乙女ユズセくんです。

 

 

Twitter

 

【ボイスサンプル】

 

 

 

 

nana

 

nana-music.com

 

【IRIAMのダウンロードはこちらから】

 

 

iriam.com

 

 

 

 

ゆずせかわいい

 

まあそれはわかりきっているのですが、そんなオタク丸出しな一言で終わらせてしまってはブログの意味が欠片ほどもないので文章を書き連ねて行きましょうか。

 

 

まずこちらの早乙女ユズセくん、前述したように男の娘なんですね、成人済みの。 成人済みの

その時点で色々と性癖が歪んでしまいそうですが大丈夫、かわいいに性別はない。

 

配信内容としては主に【雑談】【ビンゴゲーム】【お歌、朗読枠】の三つに大きく分けられるでしょうか。

 

配信の時にあまりBGMを使用しないのも特徴ですかね、そんなこともない? どうだろう?

 

 

まず雑談についてですが、コメントに対しての返しが秀逸です。

一つ打てばきっちりと言葉が返ってくるその様子は会話のキャッチボールという表現がしっくり来ますね。

コメント処理の速さも決して遅いわけではなく、削るべき場所は削り、上手く配信というテーブルを回している印象です。  速度というよりはコメント一つ一つへの正確性に重きを置いたタイプ、と言いましょうか。

テンポと安定感を忘れないその配信は、男女問わず万人に受けやすい配信と言えるでしょう。 いや本当にコメントの拾い方が安定している、これは凄い。

 

ユズセくんの 配信ではなんというかダジャレが飛び交うことが多く、それを拾った後にお約束の顔をするというパターンがあるのですが、そちらもとても可愛いので是非一度見て頂きたいですね。(画像を貼れ? ばっかやろう配信に来るんだよ)

 

また、不定期に開催されるビンゴゲームも特徴です。

こちらは事前に丁寧なアナウンスが告知されており、参加方法、ルール説明などがされているので初めての人でも安心です。

 

【ツイートより案内されるURLにて、ビンゴシートを1枚入手】

【ユズセくんのビンゴ配信に参加】

【ビンゴした場合、そのスクショをユズセくんにリプライで送る】

  

かいつまんでしまえばかなり単純明快なルールとなっております。 アイコンやヘッダーなどの景品もありますので、皆様ぜひお気軽にご参加くださいませ、私も全力で勝ちを狙いに行く(2戦0勝2敗)

 スムーズな進行のために、ルールと注意事項はきちんと確認しとこうな!(ビンゴ中に「番号教えて」ってコメントを見る度に僕は「しばし待たぬか!!」って叫んでる)(手負いの獣に余裕はない)(ビンゴは戦争だ)(2戦0勝2敗)(誰が敗北者だ)

 

 

お歌、朗読枠についてはある意味、早乙女ユズセという男の娘の本領と言って良いでしょう。

 

セルフボイスチェンジャーというスキルを使用することが出来る彼は、男女別パートの一人デュエットが出来るんですね。 現代MMA総合格闘技Mixed Martial Arts)ではスタンダードとサウスポーの切り替えが必須スキルとなりつつありますが、そういった意味ではIRIAMのドミニク・クルーズみたいなもんですよ。 誰が分かるんだよその例え。

 

声において、かわいいとカッコいいの使い分けかたが綺麗にまとまってるんですよね。 カッコいいライバーとかわいいライバーの二分化される中で、彼はそのどちらにも属すことが出来る声を持っているんです。

 

これについては実際にnanaで聴いて頂くのが一番手っ取り早いですね。 もう一度URL貼っときますね!! 

 

nana

 

nana-music.com

 

主な配信時間は

 

たまに朝7時~(だいたいお弁当作ってます)

割と夜20時~23時までの間(雑談、ビンゴ、お歌など)

 

です。 詳しい配信時間などはぜひ、早乙女ユズセくんのTwitterアカウントをフォローして確認してくださいませ。

 

 

 

 

とまあ、以上が早乙女ユズセくんの紹介記事となります。

本当ならまだまだ書けるのですが、この時点で2000文字越えてるので今回はこの辺にしておきましょう。

 

――もしあなたが、どんなライバーがいるのか迷っているとき。

もしあなたが、真面目で悩みながらも頑張る温かい娘をみたくなったとき。

もしあなたが、何気ない会話で笑いたいと、小さなウィットの効いた小気味良い配信を求めているとき。

 

ぜひ、早乙女ユズセくんの配信へ足を運んでみてください。

 

そこではきっと、今日も真面目な男の娘が、リスナーたちと何てことのない日常を楽しく過ごしていると思いますから。

 

 

それでは皆様、おつユズでしたー♍️🥕

 

【IRIAM公式Vライバー様紹介】青羽マコトという少女の話をしよう【IRIAM初心者向け】


 

hi.

 

最近は時間が取れなくてね、すっかり更新が疎かになってしまっていた、悲しいことです。

 

しかし更新したい気持ちは十二分にしっかりとあったので、こうして更新出来ることを嬉しく思います。

 

さて、では早速紹介していくとしましょうか。

 

 

今回は、IRIAM公式Vライバー五期生である、青羽マコト君の紹介をさせて頂きます。

 

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【ボイスサンプル】

 

 

 

【IRIAMのダウンロードはこちら】

 

iriam.com

 

 

 

 

かわいい(かわいい)

 

 

もうその一言だけで紹介を終えてもいいくらい僕は満足なのですが、そうなるとブログで書く意味が一切ないのでもう少し頑張ります。

 

この青羽マコト様は、2019年4月1日に配信開始された、IRIAM5期生の公式Vライバー様ですね。

 

特技はエゴサと鼓膜破壊。というのがモットーの女の子でして、それに違わないほどに快活な声とかわいらしい笑い声を響かせてくださいます。(いやー騒々しい)

 

配信スタイルとしては、【雑談】【筋トレ】【罰ゲーム有りのリスナーとの対戦企画】などとなんだか女の子らしからぬパワフルなものが多めに取り揃えられているのもまた特徴。 筋トレ400回とかどういう発想してんのかなーってずっと思ってます。

 

ただ意外とと言うか、お悩み相談枠ではかなりしっかり自分の意見を持っていたり、それをしっかり伝えるような真面目な一面もあったりします。

所謂パワータイプのライバー様ではなく、トータルで見てもバランスよくネタと真面目とかわいらしさを備えた方なのだろうなーと言うのが、デビュー初日から推していて感じるところです。

 

でも基本的にはかわいい枠のかわいい女の子です。 すぐ煽ってくるけど。

 

配信全体を通して初心者への対応も優しく、門戸が広いというか、あ、この青羽ジム風通し良いなー」くらいに誰でも受け入れられやすい空気はあるので、IRIAMダウンロードしてすぐの方もお気軽に入れるかと。

 

主な配信時間は週によって変わりますが、【20時~24時】までの間のどれかに週4、5回くらい配信されております。 Twitterフォローして、チェックしとこうな!

 

ちなみにエゴサの鬼の類いであり、マコトくんのことを呟くとやべーくらいの精度でふぁぼが飛んできます。 ふぁぼは足跡、という言葉に嘘偽りはございませんので、マジ笑います。

 

 

 

――もしいつもの推しが配信をしていないとき、ふとした拍子に配信しているのを見かけたとき、IRIAMをダウンロードして、誰を見ようかと迷ったとき。

 

その時はぜひ一度、青羽マコト様の配信へ来てみて下さい。

 

悲痛な叫びと共に筋トレをしているか、かわいらしい笑い声を響かせているか、ウキウキとした声でリスナーを煽っているか(そして秒で反撃されているか)。

 

そこにはきっと、忙しなくも楽しい空間があなたを待っていると思いますから。

 

 

ちなみにこの文章さえも青羽マコト様の枠で課せられた罰ゲームの一環です。(おのれ青羽マコト許すまじ)

 

でも本当に、マコトくんは楽しくてかわいい女の子だからよ! 皆で知って好きになって、沢山推してってくれよな!!

 

それでは、Ⓜおつマコでしたー

 

 

【海野煮魚さん】紫煙の箱庭、日常の交差点【二次創作SS】


 ――ここは、何処だろう。

 ふと開けた視界に、男は思考をめぐらせる。

 しかし思考が追いつくには、まだ些かの時間を要するだろう。

「あれ……俺、寝ちまって……?」

 そういえば、机に突っ伏したまでの記憶はある。 昨日は深夜までゲームをしていたし、仕事中も眠たくて仕方なかった。

 ――しかし、周囲を見渡せば何もない。
 

 いや、《何か一つだけしかない》と言った方が良いだろうか。

 

 

「あれは……喫煙所?」

 視界には、ただ果てしないほどに青い空間が広がる。

 遠近感覚も何もあったものではない、その世界。 そこで男が混乱しないでいられるのは、男の眼前に、【Smoking】と書かれた壁を備えた透明の喫煙所があるおかげだろう。

「なんなんだ、ここは……?」

 そう言った男はしかし、焦っている様子はなかった。

 ……これは恐らく、夢なのだろう。

 夜更かしをして出勤し、仕事をこなすサラリーマンが見る、昼の夢のひとときなのだろう。

「……明晰夢って、初めて見たかもな」

 そんなことを言い、男は喫煙所の扉を開ける。

 

「……」

 

 するとそこには、腕を組み壁にもたれる、一人の女性が佇んでいた。

(誰だろう……いや、まあ良い。 先に一本吸おう)

 これが夢ならば、焦ることはないだろう。 どうせ覚めれば無料だ、夢の中で思う存分吸ってやる。

 そんなことを考えながらポケットから煙草を取り出し、口に咥え火をつける。

 そして大きくため息をつきながら、男は虚空へ消えていく紫煙を見つめていた。

 ……その時、だった。

 

「ねえ」

 

「は、はい?」

 不意に、耳へと飛び込んで来るその声。

 声をかけてきたわりに興味なさげなその声の主は、そう問えば当然だと言わんばかりの声音で言葉を続ける。

「ライター、貸してくんない?」

「ライターですか……? はぁ、良いですよ」

「サンキュー」

 その女性は、髪を後ろで纏め、少しロック調な雰囲気の服装をした女性だった。

 彼女は男からライターを借りると煙草に火をつけ、煙を吸い込み大きくため息をついていた。

(ライター、持ってなかったのかな……? いや、まあ良いか)

 大人しいという感じの人ではなさそうだが、何処か余裕のある態度と綺麗な容姿が相まって、無言で煙草を吸うその立ち姿は、つい目をやってしまう。

「……どしたの? 人をそんなじろじろと見て」

「えっ、ああすいません! ただちょっと、綺麗だったんで……」

「ははっ、変なやつー。 まあ悪い気はしないけどね」

 

 初対面の相手にこんなことを言われれば不審にも思おうものだが、彼女は何気ないことのように笑い、再び煙草を口につける。

 喫煙所内で煙草をくゆらせるその姿はさまになっており、彼女がこの喫煙所によく居

るのであろうことを感じさせた。

「あんた、ここは初めて?」

「え? ああはい、初めてというか、此処が何処かもわからないんですけど……」

「おーそうかそうか、なら仕方ない、この煮魚お姉さんが説明してやろう」

 先ほどまでとは一転し、女性は腕を組み楽しげに笑う。 そして壁にもたれかかったまま、彼女は口を開いた。

 

「私の名前は海野煮魚、この喫煙所の主だ。 そんでここは、バーチャル喫煙所……最先端技術による完全分離システムを採用している、同じ空間に居ながらも非喫煙者副流煙がいかないとかいう素敵な空間さ」 

 

「へー……最先端技術凄いっすね」

「詳しいことは知らないけどねー。 まあ、そんなわけだからゆっくりしてきな。 配信してる時はちょくちょく人が居るんだけど、配信してない時はあんたみたいに、迷い込んでくるやつくらいしかいないからさ」

 どうやら見かけによらずというか、彼女……煮魚は饒舌な人のようだった。

 そんなことを考えた男は、改めて彼女の姿を見つめる。

 ――最初は怖そうだとも思ったけれど、実際は話しやすくて、良い人なのかもしれないな。 変わった名前を、してるけれど。

「煮魚さんって……本名ですか?」

「おう。 私は、色んなお魚さんたちが遺されたり捨てられたりした怨念の集合体みたいなものでね。 あんたもお魚を粗末にすると、呪いかけちゃうぞ?」

「はぁ……それは恐ろしい話で」

 ちょっとこの人は、変わっているのかもしれない。 いや、こんな場所で出会う人が、一般的なはずもないのであろうが。

「そういえば、配信って何かしてるんですか? ライブ中継とか?」

「あはは、まあそんなもんかな」

 男の言葉に、煮魚と名乗る女性は笑う。 ――彼女は、リポーターか何かなのだろうか。

「ま、ここに来たってことは、あんたにもいずれわかる時が来るよ。 運命ってのはそういうもんだ」

「運命、ですか……?」

 随分とまた、大仰なことをいうものだ。 そんなことを考えながら男は、煙草にまた口をつける。

「なんだよー、信じてないなー?」

「まあ、どっちかと言うと偶然って言ったほうがしっくり来ますね」

「夢のないやつだなあ、こんな綺麗なお姉さんと出会えたんだから運命だろ」

「自分で言います? それ」

 煮魚はその言葉に笑い、また煙を吸う。

「っと……さて、私はそろそろ帰ろうかな。 あんたもあんまり長居してると、休憩終わっちゃうよ?」
「いや、帰り道というか……そもそもどうやって帰れば良いんですか?」

「ん、そういや初めてだったっけ。 ごめんごめん」

 煮魚はそう笑い、言葉を続ける。 ……どうやらフランクというか、細かいことを気にしない性分なのだろう。

「ここから帰るには、ただ真っ直ぐに進めば良いよ。 気がつけば、元の世界に帰ってるはずだから」

「あ、そうなんですか……わかりました」

「おー、じゃあな」

 言うが早いか、煮魚は男に背を向け歩き出す。

 ――しかし、男は不意にその背に向けて、声をかけていた。

 

「あ、あの!」

 

「うん?」

 男は声を大きく張り、問いかける。

「俺、またここに来れますかね? ここ結構落ち着くんで、また来たいんですけれど」

「お、嬉しいこと言ってくれるねー。 じゃあそうだなあ……」

 煮魚の指には、もはや殆ど吸いきった煙草が挟まれている。 それに別れを告げるように大きく吸い込んだ煮魚は、煙草を灰皿へ捨て、男の眼前へと立っていた。

 

「――ふーっ……」

 

「っ……」

 不意に、男の視界が煙に覆われる。 ――煮魚の口からは、男へと煙草の煙が吹きかけられていた。

 

「んじゃあ今日は、あんたの為に枠とってやるよ。 ……今夜、待ってるからね」

 

「っ、ぁ……」

 そう言った煮魚は、振り返ることもなく喫煙所を出る。 そして青い世界へと歩き出した彼女の背中は、不意に見えなくなってしまっていた。

「あの人……意味わかって……」

 いや、わかっていてあの人は、煙を吹きかけたのだろう。

 ――たぶん、そういう人だから。

「……ははっ、変な体験だったなあ」

 誰も居なくなった喫煙所に一つ、男の小さな笑い声が響く。

 

 ――さて。 俺もそろそろ、帰るとするか。

 

 最後に大きく煙を吸い、男もまた、備え付けの灰皿へと煙草を落とす。 小さく響く火の消える音が、この空間の終わりを男に伝える。

「今夜、か……まったく、生きてれば変な日もあるもんだ」

 喫煙所の扉を開き、男は歩き出す。

 

 ――ここは、日常の休息地点。

 

 決して立ち止まる為にあるのではなく、毎日を歩く人間たちが、時に交わり、ぽつりぽつりと言葉を交わし、また歩き出すための紫煙の箱庭。

(――また、会えるよな)

 見渡す限りの青に染まる空間を歩きながらも、男に恐怖心はない。

 ――たぶん、ここは海だから。 箱庭の外にある、広く、温かな海だから。

 

 だからまた、戻ってこよう。 広大な海を進み、何気ない日常の、何気ない交差点へ。

 

 ――脳裏を過ぎったその言葉を最後に、男の意識は深く、海の中へと沈んでいった。

 

 

「っ……ここ、は……?」

 視界に差し込む光に、男は思わず目を開ける。

 ――そこは嫌なほどに見慣れた、会社のデスクだった。

「おいおい、お前もうすぐ休憩終わるぞ? ずっと寝てたのか?」

「あ、ああ……そうっぽいな」

 男は同僚であろう人物の言葉に返し、男は周囲を見渡す。

 ――そこには運命じみた偶然の痕跡はなく、今日も変わらぬ日常が繰広げられていた。

(本当に、夢だったのかな)

 ――いや、そんな自問すら、もはや答えは分かっているのだ。

(……配信で会ったら、ライター返せって言わなきゃな)

 そんなことを考え、男はまた変わらぬ日常へ戻っていく。

 

 ――今夜の配信を、楽しみにしながら。

                              《了》